2026年2月7日、福岡市で第2回 Table Match 福岡を開催しました。 第1回の長野開催に続き、Table Matchが初めて福岡の地に立った回です。 参加したのは学生20名。 テーブルを囲んだのは、プランタンホテルグループとハートアローの経営者でした。
土地が変われば、集まる学生も企業も変わります。 それでもプログラムの骨格は変えませんでした。 オープニングでの自己分析、社長自身の言葉による企業説明、そしてお菓子片手の休憩をはさんでのシャッフル座談会。 長野で確かめた「聞くだけで終わらせない」という形を、そのまま福岡に持ち込みました。
ホテル運営という接客の最前線に立つ経営者と、まだ社会に出ていない学生。 立場は違っても、同じテーブルで向き合えば、質問はどちらからでも始まります。 20名の学生が、それぞれのペースで会話を重ねました。
この回に参加した学生の一人は、後日「このテーブルを自分でも作る側に回りたい」と、運営メンバーに加わりました。 長野から始まった対話の場は、この夜、確かに福岡でも根を張り始めていました。
